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2014.09.26 (Fri)

家事の分担とか

昨日たまたま聞いていたラジオで 夫婦の家事分担あれこれの話題が出ていました。
多分ラジオのパーソナリティってんでしょうか?の女性の方だと思うんだけども

「自分は古いタイプかもだけど、家事は女性がするものと思っていて
旦那さんにはやってほしくないんですー」と言ってました。

旦那さんも それをわかっているようですけども 共稼ぎしてるわけだから
自分ができることはやりたいと思っているらしいんだよね。
でも やってしまうと妻が嫌がるからと思って こっそり妻の目につかないようにやるみたい。たとえば 妻が入浴中に一仕事とかね。

でも結局妻にそれがわかってしまうと あーやらせちゃった。ごめんなさい。
みたいなことになって 妻落ち込む。
そうすると旦那さんも 落ち込むと思って いないうちにやろうと思ったんだけど
あー 結局ごめんねーみたいなことになってしまうらしいねえ。

いやはや なんとまあお気遣いがすごいなーと思って聴いてました。
そんなに双方で気使いすぎたら 破たんしませんかねえ。
新婚さんなのかどうか 知りませんけどもねえ。

でもま、家事のことは それぞれですからね。
よそ様のことを あれこれ気にしても余計なお世話ですね。

その後に話題になってたのが 妻は家事をしてもなかなかありがとうって言われることがないのに、たまに旦那が手伝った時にだけ なぜありがとうと言わなくてはならないんだろうか。っていうことでした。

旦那側としては せっかく手伝ってあげたんだから お礼を言ってほしいという意識があるんですかね。でも 妻としては 自分は言われたこともなく するのが当然みたいに思われてきたのになんで旦那だけ?と 不公平な気持ちになるってなことですね。
ま、自分も妻側だし その気持ちはわかるなあ。
しかも うちは仕事の量が圧倒的に私の方が多いわけですよ。
単純に考えたら 家事はもっと旦那がやってもいいはずなんだけど
旦那としては 食事を作るという部分を多く担当していることで
ずいぶんと俺はえらいと思っているふしがありますね。

結局のところ 旦那だから 妻だからっていう意識ではなくて
やってくれたら お互いにありがとうーって言い合うのがいいんじゃないかと。
そういうまとめになっていたようでした。

それに 男性、というか夫という人たちは 褒めて伸ばすというか おだてにのりやすいので
ありがとう~ 助かるわ~ とか言いながら うまく手の平の上で転がすことを心がけたら 円満なのかもしれません。
しかしーーー!以前もそれアドバイスされたこともあるけど どうにもこうにも わしゃーそれが苦手でなりません!!

「他人を変えることはできない、変われるのは自分だけ」というフレーズも よく見たり聞いたりします。自分の肝にも深く根づかせた時期もあったけれど、やはりなかなか自分を変えるのも難しいですよね。

結婚生活も20年になりましたが 過去になんやかんや迷惑かけられてきたのに なんで今さら旦那の機嫌とるようなことに神経費やさないといけないんじゃーと 心の底では思ってるのかもしれないですね。なんとか顔には出さないようにしてるつもりではありますが。

話がそれてしまいました、、、

「俺は家事も育児も手伝ってえらいだろー 感謝しろよなー」って思ってる旦那だとしたら
そんな人は、日常にもそんな態度が出てるんだろうから 鼻につくでしょうね。

私は自分は育児の経験がないけども 産婦人科で働いているので
いろいろな夫婦のタイプを 多少なりとも見たり聞いたりする機会がありますけども
俺はイクメン!えらいだろー的な旦那さんて 結構やっかいだったりするみたいですね。

下手に育児にも 手や口をはさんできて、妻のストレスを増幅したりとかね。
それはそれで困ったことなんだろうなあ。イライラするーーってなっちゃいます。

家事にしろ 育児にしろ 妻がしてほしいことと旦那側がやろうとすることがずれてしまうと ストレス増すように思います。
そのために 話し合ってうまくことが運べばそれは円満ですが
話し合いがうまくできないと こじらせてしまうんでしょうねえ。

あ、借金夫とは 話し合いがうまく進まないことが多いと以前よく掲示板で目にしました。
家事や育児においても それは反映されてしまうのですかね。

いずれにせよ 人それぞれってことですね。
すごく大雑把なしめになってしまいましたが、、、
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2014.09.25 (Thu)

ドラマや映画

NHKの朝ドラを見るのが日課です。
ここ数年では 「てっぱん」の後半から見始め その後はほぼ全部見続けております。
もちろん今週でラストの花子とアンもですね。

修和女学校時代の恩師、ブラックバーン先生のお言葉で
「人生最良のことは 過去ではなく未来にある」というのがありました。
(ところどころ違うかもしれないけど だいたいこんな意味だったような)
なかなか心に残るいい言葉と思いました。
昔はよかった、あの頃はよかった、とつい若い頃を懐かしんでしまいがちだけど。
そうではないんだよということなんでしょうね。

それと同じように?かどうか 過去のことをグチグチと掘り起こして
いやな気持ちになってしまうのは 愚かなことなんだろうなあ。
わかっちゃいるけど ついね。どうしてもそんな気持ちになることもありますね。
過去のいやなこと。誰だってひとつやふたつあると思います。いや、もっとか。
しばらく忘れていたのに 何かのきっかけで もりもりと湧き上がってくることもあったり。
しかしー 極力避けたいとは思います。
そのためにも ドラマとか映画を見たり、読書などして気分転換しないと。

それと 10月4日から 「蜩の記」という映画が公開されます。
こちら、大好きな岡田准一さんが出演するということや 
本編の7割くらいは岩手ロケだったそうで
そういったことでも すごく楽しみな映画であります。

この作品、映画化されると知る前に 図書館から借りて読みました。
最後の一行を読み終わって本を閉じた瞬間に 
「よかったー」と声に出しておりました。
そのぐらい 読後感が清々しかったです。
悲しいといえば悲しい結末でもあるんですが それ以上に納得いくラスト。
映画の予告篇を見たら きっとその清々しさが感じられるだろうと思いました。

ざっくり言うと とある家族の物語なのですが 
数年後にせまった悲しい運命を背負いつつ
それぞれ潔く、真面目に生活しているんですよね。

そこへ 見張り役として岡田くん演じる若者が一緒に住むようになるんですけど
しばらく生活を共にしてみて

「一緒に生活をしている家族が信頼しあって 清く正しく生きているためか
家の中の空気も 澄んでいるように思えた」という内容の箇所があるんです。

しばらく前に読んだので だいたいの再現でしかないのですが
(ニュアンスとしては ほぼ合っていると思うんだけども。)
妙にこの部分が心に残りましてねえ。

10数年前の我が家、まだまだ猜疑心でピリピリしていた頃だとしたら
家の中の空気は こうはいかなかったんだろうな。
澄んでなかったろうなーとか思いまして。
そもそもたばこの煙で 濁ってましたしね。
ってそんなことはさておきですけども、、、

原作読んでから キャスティングを知ったわけですけども
それぞれ とてもよく合っていると思います。
岡田くんに関しては もはや好きすぎて客観的に見れないのですが
役所さんも原田さんも 夫婦役としてぴったりだし 
堀北真希ちゃんも すごく合ってます。
公開が楽しみです。
01:41  |  テレビ&映画&本の話題  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2014.09.16 (Tue)

話を聞く猫?

先日の朝食後、テレビを見ながら、猫のしんこちゃんのブラッシングをしておりました。
ASKAの裁判のことをやっていまして、執行猶予4年とのこと。
家族の協力のもと、心を入れかえてがんばってほしいとかコメントありましたね。

それを聞いて、私思わず、
「家族の協力つってもねえー 24時間見張ってるわけにもいかないしねー」

と独り言をつぶやいたんです。誰に言うでもなく ほんとの独り言でした。
言い終わったと同時に、猫のしんこちゃんが、私の顔を見て、
「んーー」
って まるで返事したかのように発声したんですよ!

たまたま、ほんとにただの偶然だとは思うのですが、
あまりのタイミングの良さに 思いきり笑ってしまいました。

いつもよりも、低い声だったのもまたおかしくて、、、

「んだねー」という感じでした。


14108272030.png

この写真は、別な日のものですが、ちょうどこんなかっこで相槌うってくれた?というわけです。
おもしろかった。ほのぼのしました。

09:31  |  雑談  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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