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2006.11.03 (Fri)

客観的かつ辛口の説教

Eさんの言葉 パート2です。


うちは任意整理で借金の始末をつけたのですが
何が良かったかと言えば、専門家である人の口から夫に対して
忌憚の無い客観的かつ辛口の説教をしてもらえたことです。

嫁に「死ね」と言われるよりも、弁護士事務所の事務長や弁護士に
「奥さんと子供が可哀想でしたね・・・」とズケズケと言われるほうが効果的なようです。
ついでに過去の依頼者で
「借金だらけになり債務整理を依頼している途中で
 嫁さんからこれ以上一緒にいるのはもうたくさんだと、
 離婚したいと申し出られ、自営だったもんだから
 嫁に逃げられて事務が滞り親権を争う裁判。(これは負けたらしい)
 慰謝料と養育費を求める調停&裁判。
 そして債務整理と自営の仕事を畳む始末までしなくてはならなくなり
 メチャクチャに大変だったのでイマ思い出しても溜息が漏れる事例」とか。

「いい気になって女房子供に迷惑をかけ続けたはいいけれど
 成長した我が子に虐待寸前の目に合わされ
 やっと腰を上げたが家族には相手にされなくなり協力も仰げない事例」とか。

過去に経験した幾つかの地獄の事例について
語っていただけだことでしょうか^_^;

地獄の事例について語って頂けるかどうかはともかく、
弁護士事務所に通い借金を包み隠さず書類に書いて提出し
自分の力では始末し切れないことをやらかしたとシミジミ実感したほうが本人のためです。

あとね、個人的によく思うのだけど
感受性や人間性や価値観がガッチリと固まる年齢になる前に直さないと
どうしようもないみたいです。
(洗脳がまだ効く年頃程度ってことですね^_^;)

うちの借金癖を改めたアホ夫も言っています。
「借金癖を直すには弁護士事務所に行って始末をつけると同時に
 もう借りられなくしてその間に矯正するのが一番だ!コレ以外に無い!!」と^_^;


パート3に続きます・・・
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