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2014.07.13 (Sun)

家族のとる態度

過去の記録を振り返る長旅をしております。
初期の頃の掲示板にも いろいろと有益なお言葉が眠っておりまして
それを少しづつ掘り起こす作業をしたいと思っているところです。

まずは 2003年の3月の投稿なんですが、
ギャンブル依存の家族に対する精神科からのアドバイスだそうです。


<家族のとる態度>

1.本人に対する一切の思い込みを捨て、白紙に還る。
  意思が弱い 嘘つきである 本気でやめる気はない、好きでやっているんだ (などは間違い)

2.本人の不始末は本人自身にとらせる。保護的な介助はすべて有害である。

3.本人への過度な注意集中を避け、自分の問題に注意を向ける。

4.本人に対して監視的になったり、干渉的になったりしない。

5.本人の行動に一喜一憂しない。

6.孤立を避け、同じ問題を抱えた家族同士で集まる。

7.本人のギャンブル問題をやめさせようとして、脅したり、懇願したり、責めたり、非難したり、説教したりしない。

8.言ったことは実行し、できないことは言わない。
 (自分の本心だけを言う。実行する気もないのに、離婚するとか家出するとか言わない。言ったら必ず実行する。)

9.適切な機会をとらえて、本人の問題点を直視させる。

10.病院に過剰な期待を抱かない。本人を病院任せにしない。
 (病院は病気のこと、回復への道を教えるが、それを実行するのは本人。)

11.回復を信じて、暖かい目で見守る。
 結局、本人の行動を変えることは本人にしかできない、この件に関しては他人は無力であるということを理解する。
 「治療するなら家族は中途半端なかかわり方はしないで下さい。するならとことんかかわってください。」とも言われたとのこと。

これに対する感想というか見解が書き込まれたのですが 
ニュアンスが伝わるように原文のまま、コピーしてみます。

某Rさん。
>難しいよね。血の濃い間柄ならば、徹底的に付き合って、回復への道を目指そうと頑張るかもしれない。
でも、もともと赤の他人の夫と、果たしてこういう状況を付き合えるか・・・
それまでに、散々妻の神経痛めつけられてて、、、
恨み辛みの世界に入ってる私なんか、、、ここまで付き合うなんて、できない!!が本音だけど。
だって、既に1番ができないもの。
6は、そうそう!良いこと言うねと思ったし。
さらり釘刺しは、9番かなあ。
あくまで、参考と言う事で、、、
付き合うには、かなりの覚悟がいるよねぇ(仏心とか、キリストの境地ボランティア精神とか)

ちなみに某Rさんは 現在も離婚はせずにいらっしゃいます。

いくら精神科の医師からのアドバイスとはいえ、すべてその通りにするのがいいかというと
必ずしも そうとは言えないかもですよね。

↑のコピー文にもある通り、あくまで参考に、自分が納得できるところは取り入れて、
というスタンスがいいのかなとも思います。

確かに1番がすでに難しいですよね。
それと11番なのですが、、、

「ギャンブルをやめないから離婚はOK」
「ギャンブルをやめないけど それでもいいから離婚しないはOK」
「ギャンブルをやめるかもしれないから離婚しないはNG」

という定説からすると 少し違うのでしょうか?そうでもない?

う~ん。いずれにしても 難しい問題ですね。正解はないのかも・・・
掲示板にも この内容コピーしておきます。

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