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2014.09.25 (Thu)

ドラマや映画

NHKの朝ドラを見るのが日課です。
ここ数年では 「てっぱん」の後半から見始め その後はほぼ全部見続けております。
もちろん今週でラストの花子とアンもですね。

修和女学校時代の恩師、ブラックバーン先生のお言葉で
「人生最良のことは 過去ではなく未来にある」というのがありました。
(ところどころ違うかもしれないけど だいたいこんな意味だったような)
なかなか心に残るいい言葉と思いました。
昔はよかった、あの頃はよかった、とつい若い頃を懐かしんでしまいがちだけど。
そうではないんだよということなんでしょうね。

それと同じように?かどうか 過去のことをグチグチと掘り起こして
いやな気持ちになってしまうのは 愚かなことなんだろうなあ。
わかっちゃいるけど ついね。どうしてもそんな気持ちになることもありますね。
過去のいやなこと。誰だってひとつやふたつあると思います。いや、もっとか。
しばらく忘れていたのに 何かのきっかけで もりもりと湧き上がってくることもあったり。
しかしー 極力避けたいとは思います。
そのためにも ドラマとか映画を見たり、読書などして気分転換しないと。

それと 10月4日から 「蜩の記」という映画が公開されます。
こちら、大好きな岡田准一さんが出演するということや 
本編の7割くらいは岩手ロケだったそうで
そういったことでも すごく楽しみな映画であります。

この作品、映画化されると知る前に 図書館から借りて読みました。
最後の一行を読み終わって本を閉じた瞬間に 
「よかったー」と声に出しておりました。
そのぐらい 読後感が清々しかったです。
悲しいといえば悲しい結末でもあるんですが それ以上に納得いくラスト。
映画の予告篇を見たら きっとその清々しさが感じられるだろうと思いました。

ざっくり言うと とある家族の物語なのですが 
数年後にせまった悲しい運命を背負いつつ
それぞれ潔く、真面目に生活しているんですよね。

そこへ 見張り役として岡田くん演じる若者が一緒に住むようになるんですけど
しばらく生活を共にしてみて

「一緒に生活をしている家族が信頼しあって 清く正しく生きているためか
家の中の空気も 澄んでいるように思えた」という内容の箇所があるんです。

しばらく前に読んだので だいたいの再現でしかないのですが
(ニュアンスとしては ほぼ合っていると思うんだけども。)
妙にこの部分が心に残りましてねえ。

10数年前の我が家、まだまだ猜疑心でピリピリしていた頃だとしたら
家の中の空気は こうはいかなかったんだろうな。
澄んでなかったろうなーとか思いまして。
そもそもたばこの煙で 濁ってましたしね。
ってそんなことはさておきですけども、、、

原作読んでから キャスティングを知ったわけですけども
それぞれ とてもよく合っていると思います。
岡田くんに関しては もはや好きすぎて客観的に見れないのですが
役所さんも原田さんも 夫婦役としてぴったりだし 
堀北真希ちゃんも すごく合ってます。
公開が楽しみです。
01:41  |  テレビ&映画&本の話題  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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